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2002年09月13日

半導体製造装置ソフトウェア開発部門再編のお知らせ

 東京エレクトロン株式会社(東京都港区、社長:東 哲郎)は、グループ内のソフトウェア開発部門を10月1日付で再編することに致しましたのでお知らせします。

 具体的な内容は下記のとおりです。

1. 東京エレクトロン(株)アドバンストソフトウェア開発部の業務を、ソフトウェア開発子会社 である東京エレクトロン札幌株式会社(北海道札幌市、社長: 石井 浩介)へ移管する。
2. 東京エレクトロン札幌株式会社の商号等を下記に変更する。(新会社概要)

会社名 東京エレクトロン ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
英文会社名 TOKYO ELECTRON SOFTWARE TECHNOLOGIES LIMITED
本社所在地 東京都府中市住吉町二丁目30番地の7
資本金 1億円
代表取締役社長 石井浩介(現 東京エレクトロン札幌梶@代表取締役社長)
従業員数 252名(10月1日予定)

 複雑化する半導体の製造ラインにおいては、生産性向上による製造コスト低減のために、より高度でフレキシビリティーを持った装置コントローラ、製造装置の稼動状態を遠隔診断するe-Diagnostics、半導体製造プロセスのモニタリングおよび自動制御を行うAdvanced Process Control(APC)、更には製造ライン全体の自動化など、高度かつ複雑なソフトウェア開発の必要性が急速に高まっており、お客様である半導体メーカーからは、これらのニーズを満たすワールドクラスの品質・性能のソフトウェア開発に対するご要望が出てきています。

 今回の再編で、グループ内各組織に分散していたソフトウェア技術および人材をひとつの組織に集約し、半導体製造装置に関する最先端のソフトウェア技術情報を世界各地から収集し、開発を効率的に行うソフトウェア開発専門会社として新たに業務を開始いたします。これによりお客様のご要望にいち早く確実にお応えし、更なるカスタマーサティスファクションの実現を図ってまいります。


以上
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