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2002年09月13日 半導体製造装置ソフトウェア開発部門再編のお知らせ
東京エレクトロン株式会社(東京都港区、社長:東 哲郎)は、グループ内のソフトウェア開発部門を10月1日付で再編することに致しましたのでお知らせします。
具体的な内容は下記のとおりです。
複雑化する半導体の製造ラインにおいては、生産性向上による製造コスト低減のために、より高度でフレキシビリティーを持った装置コントローラ、製造装置の稼動状態を遠隔診断するe-Diagnostics、半導体製造プロセスのモニタリングおよび自動制御を行うAdvanced Process Control(APC)、更には製造ライン全体の自動化など、高度かつ複雑なソフトウェア開発の必要性が急速に高まっており、お客様である半導体メーカーからは、これらのニーズを満たすワールドクラスの品質・性能のソフトウェア開発に対するご要望が出てきています。 今回の再編で、グループ内各組織に分散していたソフトウェア技術および人材をひとつの組織に集約し、半導体製造装置に関する最先端のソフトウェア技術情報を世界各地から収集し、開発を効率的に行うソフトウェア開発専門会社として新たに業務を開始いたします。これによりお客様のご要望にいち早く確実にお応えし、更なるカスタマーサティスファクションの実現を図ってまいります。 以上
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